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2022.03.11

  • 定期便

忘れてはいけないこの日 3.11

 

皆様、お久しぶりです。

 

春の気配を感じ始めた今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
まだまだ朝晩は大分冷え込みますよね?

 

昨日、11年前の東日本大震災の時はもっともっと寒かったことを思いだしていました。
私にとってはあっという間だったこの11年間も歯を食いしばって過ごされてきた方々には
決して短い歳月ではなかったはずですです。
その方々の平安を祈るばかりですし、心の傷に寄り添って働いてきた方々には感謝の気持ちが溢れます。

 

ロシアとウクライナの戦争や未だに終わりが見えないCOVID-19の問題等、世界には苦しんでいる方がたくさんいます。
毎日自分本位に生きている自分を恥ずかしく思う時間でした。
私に出来ることは何なのか、日々考え、実行できる人になりたいものです。

 

 

今日は災害の際の非常食について少しだけ見ていきましょう。
農水省の「食品ストックガイド」では、最低3日分から1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいとし、
さらに※ローリングストックの重要性も説いています。

(普段使いの食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限の近いものから消費し、消費した分だけ買い足すことで、一定の貯蓄を保つための方法)

 

災害時だけでなく、日ごろから使えて・災害時も使える食品をストックすることが重要だそうです。

また、災害時に最低限意識しなければならないことは、三大栄養素を確保することだそうで、
実際にどのような食材をストックすべきかウェザーニュースさんの記事に書いてありましたので、
共有したいと思います。

「かつお節は70%以上がタンパク質、そのほかが旨み成分でできています。

そのまましゃぶって食べてもたくさんの栄養を摂取できる優れものです。

また、高野豆腐も50%はタンパク質、脂質が30%で、さらにビタミンやミネラルも豊富に含まれているのでおすすめです。

ビタミンやミネラルを手軽に補える果物を常備しておくことも大切です。。

特にレーズンは濃密な糖質、カリウム、カルシウム、ポリフェノール、食物繊維なども豊富です」」とのことです!!

また水は必ず貯蓄しましょう。

そして、災害時必ず家にいるとは限りません。

外出中の災害に備え、ペットボトルの飲料水も「持ち歩き用品」としてチョコレートなどとともに備えておくようにしましょう。

 

いつ誰に起きるかわからないのが、災害の怖さです。

非日常として遠ざけるのではなく、毎日の生活の一部として備えることが1番大事なことのようですね。

今月は重たいテーマとなりましたが、

皆様が素敵な春を満喫できるようにお祈りしております。

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