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2021.07.01

  • 定期便

今年は海の日が移動しているが

みなさん お元気ですか?

 

7月と聞くと途端に夏が来た気分になりませんか?

今回はオリンピックの関係で移動になった「海の日」について調べてみました。

 

「海の日」は1995年に国民の祝日として制定され、1996年に施行されました。

2002年までは固定された祝日で、7月20日に祝っていましたが、

2000年に祝日法が改正されてハッピーマンデー制度が導入された為、

2003年からは「7月第3月曜日」が海の日となりました。

 

「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味があり、

世界の中でも日本だけが国民の祝日として祝っています。

「海の日」の由来は、1876年(明治9年)に明治天皇が東北地方を巡幸。

7月20日に灯台巡視船「明治丸」で横浜港に無事ご帰着されたことを祝う「海の記念日」に由来しているそうです。

 

「海の日」に行われる最大規模のイベントが「海フェスタ(海の祭典)」です。

このイベントは、国土交通省より選定された海にゆかりのある自治体によって毎年開催されています。

内容は、記念式典や祝賀会、シンポジウム、船の一般公開などで、さまざまな角度から海に親しむことができます。

例年、海で行われるボートレースやマリンスポーツなどの大会や、海辺の清掃プロジェクトが実施されたり、

多くの灯台が一般公開されます。

 

このコロナ渦の中、イベントの開催を見送るところも多いかもしれませんが、

十分に安全に気を付けたうえで、めいいっぱい海を楽しんでいただければと思います。

 

では、また来月会いましょう

 

※最後に質問です。この記事の中で海の日という言葉は何回出てきたでしょう? すぐに答えられたかな?

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