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2020.03.02

  • 定期便

トイレは英語で何と言う?

皆さんこんにちは!!

 

普段何気なく使っているトイレという言葉ですが、

当然英語からくる言葉で、英語圏でも通じると思っていませんか?

 

「トイレ」は英語で「Toilet」と言いますが、実はそのままだと、「トイレの便座」としての意味が強いので注意が必要です。

今回はトイレの英語表現についてみていきましょう。

 

➀「Toilet」

(トイレット)は、イギリス英語、またオーストラリアではそのまま「トイレ」として使えますが、

基本は「トイレの便座」というニュアンスがあります

②「Restroom」

(レストルーム)は、公衆トイレの場合に良く使います。アメリカ英語で使う英語です。

③「Bathroom」

アメリカ英語では、(バスルーム)は、家にあるトイレを指す場合が多いです。

④「Washroom」

(ウォッシュルーム)は、手や体を洗ったりする「bathroom」のニュアンスに近いです。

しかし、カナダ英語では公衆トイレを指す場合が多いです。

「Lavatory」

(ラヴァトリー)は、「公衆トイレ」の丁寧な言い方です。

 

  • the Loo(ルー) ※口語的な表現であり、主に女性がよく使います。
  • the John(ザ・ジョン) ※「トイレ」の隠語的スラングです。仲間同士でよく使う表現です。
  • Men’s room(メンズ・ルーム) ※男性用トイレの意味です。
  • Ladies’ room(レイディーズ・ルーム) ※女性用トイレの意味です。Womenを使わないように注意しましょう。
  • Gents’(ジェンツ) ※Gentlemnen’sの略です。Men’sよりフォーマルです。
  • Ladies’(レイディーズ) ※Ladies’ roomと同じ意味で使われます。

因みに、日本でよく見かける「WC」ですが、これは「Water Closet」の略です。「WC」という表記は、水洗便所が普及し始めた時にできた表現ですが、

今は日本以外の国ではほとんど使われていないので注意が必要です。

 

旅行の際には是非、いくつか覚えておくと良いかもしれませんね。

日本から絶対に出ない主義の方も、外国から来られた方を見かけることが多くなってきましたので、

聞かれた時に焦らないよう、覚えておくことをお勧めします。

来月は実際に英語での例文を見ていきましょう。では、来月また元気に会いましょう。

 

 

 

 

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